ブロンコス、QBマニングが新記録樹立もチーフスに惨敗
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【11月16日 AFP】米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のデンバー・ブロンコス(Denver Broncos)に所属するQBペイトン・マニング(Peyton Manning)が、15日のカンザスシティ・チーフス(Kansas City Chiefs)戦で、ブレット・ファーヴ(Brett Favre)氏の保持していたNFL歴代パス獲得ヤードの記録を更新した。それでも、マニングは計4インターセプトを喫するなど不調で、ブロンコスは13-29の敗戦を喫している。
マニングは、第1クオーターにRBロニー・ヒルマン(Ronnie Hillman)へのパスを通すと、総獲得ヤードが7万1840に到達。ファーヴ氏が持っていた7万1838ヤードの記録を抜いた。
記録達成を祝福されたマニングだが、風向きは変わり、パスは20回中5回成功、35ヤードの獲得にとどまった。この結果、マニングは第3クオーターにブロック・オスウィーラー(Brock Osweiler)との交代を命じられた。
NFL参戦18年目のマニングは先週、足の故障で練習を休んでおり、あばら骨にも問題を抱えているとみられる。
チーフスは、RBチャーキャンドリック・ウェスト(Charcandrick West)のタッチダウンランで先制すると、第4クオーターには、QBアレックス・スミス(Alex Smith)が80ヤードのタッチダウンパスをウェストにヒット。
ブロンコスでは、途中出場のオスウィーラーが1インターセプトを喫するなど、5回のターンオーバーでチーフスに大量得点を与えてしまった。チーフスは、ブロンコス戦での連敗を7で止めている。(c)AFP