【11月16日 AFP】仏首都パリ(Paris)にある公共の博物館や文化施設などが16日午後に再開する。仏文化省が15日、声明で発表した。パリ市内の施設の多くは、先週発生した連続襲撃事件以降閉鎖されていた。事件から3日後の再開となる。

 声明によると、市内の施設は、同国で予定されている1分間の黙とうの後、午後1時に再開するという。

 襲撃事件後、映画館なども閉鎖を命じられたが、多くは15日に営業を再開している。

 他方、パリ市当局も声明を発表し、市内の学校やスポーツ施設、公園なども16日に再開する予定とした。ただ同時に再開する予定のストリートマーケットについては「特別警戒下」に置かれるとしている。(c)AFP