マンU勝利、リンガードが殊勲の加入後初ゴール
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【11月8日 AFP】15-16イングランド・プレミアリーグは7日、第12節の試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)は2-0でウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich Albion、WBA)を下し、暫定ながら首位と勝ち点1差に迫った。
4日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)のCSKAモスクワ(CSKA Moscow)戦で、404分間続いたノーゴールを終わらせたユナイテッドは、この試合では再びゴールを奪うのに苦労したものの、後半7分にジェシー・リンガード(Jesse Lingard)が均衡を破る加入後初得点を決めると、後半ロスタイムにはフアン・マヌエル・マタ(Juan Manuel Mata)のPKでダメを押した。
勝利したユナイテッドは、順位こそ4位で変わらないものの、首位との勝ち点差を暫定でわずか1に縮めている。現時点では、8日に12節の試合を行うマンチェスター・シティ(Manchester City)とアーセナル(Arsenal)が首位に並んでいる。
この日2-1でワトフォード(Watford FC)を下したレスター・シティ(Leicester City)が、同勝ち点の3位につけている。(c)AFP