【11月1日 AFP】男子ゴルフ、米国ツアー・アジアツアー共催のCIMBクラシック(CIMB Classic 2015)は31日、マレーシア・クアラルンプール(Kuala Lumpur)のクアラルンプールG&CC(Kuala Lumpur G&CC)で3日目が行われ、米国のジャスティン・トーマス(Justin Thomas)とブレンダン・スティール(Brendan Steele)が通算20アンダーで首位タイに並び、最終日を迎えることになった。

 トーマスは上がり2ホールで連続バーディーを記録し、5アンダーで3日目を終えると、スティールも6アンダーの66でホールアウトした。

 1打差の単独3位には、これも米国のケビン・ナ(Kevin Na)がつけている。

 松山英樹(Hideki Matsuyama)は通算17アンダーの4位タイグループに入り、さらに1打差で、オーストラリアのアダム・スコット(Adam Scott)と米国のスコット・ピアシー(Scott Piercy)が並んでいる。(c)AFP