【10月26日 AFP】15-16フランス・リーグ1は25日、第11節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)は4-1でサンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)を下した。

 ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)らの得点で勝利したPSGは、2位以下との勝ち点差を7に開いた。

 ライヴィン・クルザワ(Layvin Kurzawa)とエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)のゴールで先行したPSGは、クラブ歴代最多得点記録を持つイブラヒモビッチが、サンテティエンヌ戦ここ4試合で7点目となるゴールを決め、試合の行方を決定的なものにした。

 マルコ・ヴェッラッティ(Marco Verratti)のオウンゴールでサンテティエンヌが点差を縮めたが、ルーカス・モウラ(Lucas Rodrigues Moura da Silva)が4点目を決めてPSGが快勝を収めるとともに、他クラブとの力の差を強調した。

 今季公式戦無敗のPSGは、リーグ戦では今年3月から負けなしとなっている。(c)AFP