リビア海岸に43遺体漂着、アフリカ移民か
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リビア・フムス近郊の海岸で、移民とみられる14人の遺体を収容するリビア赤新月社の職員ら(2015年10月25日撮影)。(c)AFP/MAHMUD TURKIA
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【10月26日 AFP】リビアの海岸で先週末、移民とみられる43人の遺体が打ち上げられているのが見つかった。赤新月社(Red Crescent)が25日、発表した。
赤新月社によると、24日に首都トリポリ(Tripoli)東方160キロのズリテン(Zliten)の港周辺で29人、翌25日に同120キロのフムス(Khoms)の港周辺で14人の遺体が発見された。
遺体で見つかったのは、ズリテン沖で転覆した船の搭乗者とみられる。犠牲者の国籍は不明だが、赤新月社の広報担当者やトリポリを拠点とする政権側の通信社によると、アフリカ出身者という。(c)AFP