【10月26日 AFP】15-16セリエAは25日、第9節の試合が行われ、ASローマ(AS Roma)が2-1でフィオレンティーナ(Fiorentina)を破り、リーグ首位に浮上した。

 ローマは前半にモハメド・サラー(Mohamed Salah)とジェルヴィーニョ(Gervinho)が得点を記録し、スクデット(リーグ優勝)争いの先頭に立った。

 この結果、フィオレンティーナは3位に後退し、同日に行われた試合でキエーボ・ベローナ(Chievo Verona)に1-0で勝利したナポリ(SSC Napoli)が順位を2位に上げている。

 ナポリ、フィオレンティーナ、インテル(Inter Milan)、ラツィオ(SS Lazio)は勝ち点18で並んでおり、首位ローマとは2差となっている。

 そして王者ユベントス(Juventus)は、アタランタ(Atalanta)を2-0で退けて今季3勝目を挙げたものの、ローマと勝ち点8差の12位となっている。

 ローマのルディ・ガルシア(Rudi Garcia)監督は試合後、伊スカイ・スポーツ(Sky Sport Italia)に対し、「首位に立つためにここに来たし、試合にも正しい姿勢で臨んだ」と語った。

「われわれは自信を持っている。しかし、シーズンはまだ先が長いので、謙虚であり続けなければならない」

(c)AFP