レアルが今季好調のセルタに勝利、暫定で単独首位浮上
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【10月25日 AFP】15-16スペイン1部リーグは24日、第9節の試合が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は3-1でセルタ(Celta de Vigo)を下した。
セルタに今季初めて土をつけたレアルは、2位との勝ち点差を3に開いている。
前半23分までにクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)とダニーロ(Danilo Luiz da Silva)の得点でリードしたレアルは、GKケイロール・ナバス(Keylor Navas)が目を見張るセーブをいくつも披露してセルタの攻撃を防いだ。
後半12分にセルタはグスタボ・カブラル(Gustavo Cabral)がこの試合2枚目のイエローカードを受けて退場処分となり、10人での戦いを余儀なくされた。それでも攻撃の手を緩めないセルタはレアルを押し込むと、残り5分のところでノリート(Manuel Agudo Duran "Nolito”)が1点を返した。
しかしレアルは、敵地での試合最後のプレーでマルセロ(Marcelo Vieira Da Silva Junior)がチーム3点目を挙げた。
この勝利でレアルは、セルタ、そして25日にSDエイバル(SD Eibar)との一戦を控えるFCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点差を3に開いた。
レアルのラファエル・ベニテス(Rafael Benitez)監督は「もっと前に試合を終わらせられるだけのチャンスはあった。結局、失点して3点目が必要になったが、水曜日(21日)にパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)と戦った後、これだけ難しい場所で素晴らしい結果を手にしたことを前向きにとらえるべきだ」と語った。(c)AFP