デイが世界ランク1位の座を再び奪取、松山は15位
このニュースをシェア
【10月20日 AFP】男子ゴルフのジェイソン・デイ(Jason Day、オーストラリア)が、19日に発表された最新の世界ランキングでジョーダン・スピース(Jordan Spieth、米国)に代わり1位の座を奪取した。
今年8月の第97回全米プロゴルフ選手権(2015 PGA Championship)でメジャー初優勝を飾ったデイは、キャリア2度目の頂点に立った。
デイは9月21日に同1位となったが、ザ・ツアー選手権(THE TOUR Championship 2015)でスピースが優勝すると、わずか1週でトップの座を明け渡していた。
両選手ともに前週はツアー大会に出場しておらず、ランキングの計算式に基づき平均12.42ポイントのデイが同12.40ポイントのスピースを僅差で制する形となった。
元世界ランク1位のロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)は同10.92ポイントで3位にとどまり、新たなゴルフ界の「ビッグスリー」が上位を独占する中でバッバ・ワトソン(Bubba Watson、米国)が4位につけている。
松山英樹(Hideki Matsuyama)は平均4.25ポイントで15位となっている。(c)AFP