【10月16日 AFP】15NFLは15日、第6週の試合が行われ、ニューオーリンズ・セインツ(New Orleans Saints)は31-21でアトランタ・ファルコンズ(Atlanta Falcons)を下した。QBドリュー・ブリーズ(Drew Brees)がパス39本中30本を成功させたセインツは、ファルコンズに今季初めて土をつけた。

 TEベンジャミン・ワトソン(Benjamin Watson)へのパスが通り、第3クオーターにタッチダウンが決まったセインツは、24-7と大量リードを奪って最終クオーターを迎えると、そのまま快勝を収めた。

 ワトソンは10レシーブを記録し、キャリア最高の127ヤードを獲得している。

 シーズン序盤に失速したセインツだが、レッドゾーンで2度のファンブルを誘発したほか、パントブロックからリカバータッチダウンを決めるなどファルコンズの攻撃陣を苦しめ、シーズン戦績を2勝4敗に伸ばした。

 セインツでは、ランニングを主体としたゲームも奏功し、RBマーク・イングラム(Mark Ingram)が2回タッチダウンランを挙げた。

 ファルコンズでは、QBマット・ライアン(Matt Ryan)がパス44回中30回を成功させ、295ヤードを獲得したものの、5サックを浴びせられたほか、3回ファンブルを喫した。(c)AFP