カーラ・デルヴィーニュ、子ども時代は「悲惨だった」
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【10月13日 MODE PRESS】英出身のモデル・女優のカーラ・デルヴィーニュ(Cara Delevingne)は、ヘロイン中毒だった母親のパンドラ(Pandora Delevingne)との関係に苦しみ、10代でうつにも見舞われたが、女優業を通して希望を見出せたと明かしている。
「[私の子ども時代は]かなり悲惨でした。母は何年もヘロイン中毒と闘っていて、今は自分の回顧録を執筆しています」「すごくつらかったですね。母とあまり多くの時間を過ごせませんでしたから。そして15歳の時、恐ろしいうつの波が私を襲ったんです」
「学校は最悪な場所で、人生はひどいものだと感じていました。でもその時分かったんです、私が唯一生きていると感じられるのは、演技をしている時なんだって」
カーラは常に自分らしくあろうとしており、世間ばかりを気にすることは「時間の無駄」だと考えている。
「常時世間を気にしているのは、ものすごく時間の無駄」「周囲の言うことやすることにとらわれすぎていたり、世間に求められることだけを語ろうとする人々を知っていますが、私はそんな風には生きられません」
「私が唯一我慢できるのは、プライベートについて私自身が話すことです」「みんなを笑わせようと思った発言や、疲れていたり機嫌が悪かったりしたときの発言のせいで、トラブルに巻き込まれることもあるのは分かっています。そういった言葉によって、周囲に判断されるかもしれない」「それでも私は思うんです、自分らしさを貫き、自分はこういう人間だと進んで語る方が、私にとっては楽なんだって」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS