【10月10日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)は9日、アルゼンチン代表のセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)が、W杯ロシア大会(2018 World Cup)南米予選のエクアドル戦で左ハムストリングを負傷したことを明らかにした。

 シティは公式ウェブサイトで、「アグエロはW杯南米予選のエクアドル戦で、試合開始から22分しかプレーできなかった」とコメントしている。

「前回のニューカッスル(Newcastle United)戦で5得点を挙げたアグエロは、エクアドル戦でロングボールを追い駆けた際に左脚のハムストリングを負傷した」

 27歳のアグエロは、前半途中に担架で運び出されており、13日に行われる南米予選第2節のパラグアイ戦を欠場する。

 アグエロはまた、17日に行われるボーンマス(AFC Bournemouth)とのリーグ戦も出場が難しいとみられている。

 アグエロは3日に行われたニューカッスル戦に出場し、1992年のプレミアリーグ発足以来、史上5人目となる1試合5得点の偉業を成し遂げていた。(c)AFP