アストロズがロイヤルズに先勝、ラスマスが2試合連続弾の活躍
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【10月9日 AFP】15MLBは8日、プレーオフのア・リーグ地区シリーズ(5回戦制)が行われ、ヒューストン・アストロズ(Houston Astros)が5-2でカンザスシティ・ロイヤルズ(Kansas City Royals)に勝利した。
アストロズの先発コリン・マクヒュー(Collin McHugh)は、ロイヤルズのケンドリス・モラレス(Kendrys Morales)にソロ本塁打を2本浴びたものの、6回を4安打2失点に抑えた。
アストロズはその後、トニー・シップ(Tony Sipp)、ウィル・ハリス(Will Harris)、オリバー・ペレス(Oliver Perez)、ルーク・グレガーソン(Luke Gregerson)の継投で、3イニングを無失点で終えた。
アストロズではまた、ジョージ・スプリンガー(George Springer)とコルビー・ラスマス(Colby Rasmus)が本塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。ラスマスはニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)と対戦した先日のワイルドカードでも本塁打を記録している。
一方、昨季のア・リーグ王者ロイヤルズは、今季7回目となるアストロズとの試合で5敗目を喫し、シリーズ初戦を落とした。
ロイヤルズは昨季のポストシーズンで、オークランド・アスレチックス(Oakland Athletics)とのワイルドカードを制すと、その後はロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム(Los Angeles Angels of Anaheim)、ボルティモア・オリオールズ(Baltimore Orioles)とのシリーズをスイープで制していた。(c)AFP