コルツがテキサンズ破り3連勝、古巣相手にジョンソンが活躍
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【10月9日 AFP】15NFLは8日、第5週の1試合が行われ、インディアナポリス・コルツ(Indianapolis Colts)が27-20でヒューストン・テキサンズ(Houston Texans)に勝利し、3連勝を飾った。
コルツのアンドレ・ジョンソン(Andre Johnson)は、12シーズン在籍した古巣テキサンズを相手に2つのタッチダウンパスをレシーブする活躍をみせ、チームを勝利に導いた。
この試合でレシーブ6回を記録したジョンソンは、アイザック・ブルース(Isaac Bruce)氏を通算レシーブ数で上回り、歴代8位に浮上している。
コルツはこれで今季の成績を3勝2敗としており、2012年12月から続いている同地区チームとの連勝を16に伸ばした。
コルツでは故障のアンドリュー・ラック(Andrew Luck)に代わって先発出場したQBマット・ハッセルベック(Matt Hasselbeck)が、インターセプトされることなくパス29本中18本を成功させ、計213ヤードを稼いだ。
そしてフランク・ゴア(Frank Gore)が、22回のキャリーで98ヤードを記録し、第3クオーターには3ヤードのタッチダウンを決めている。
一方、テキサンズは第2クオーター途中から出場したQBブライアン・ホイヤー(Brian Hoyer)が、2つのタッチダウンを含む31本中24本のパスを成功させ、計312ヤードを稼いだが、残り時間1分45秒の場面でインターセプトを喫し、チームが試合に敗れる一因となった。(c)AFP