■「メッシ不在を言い訳にしてはならない」

 一方、メッシ不在のアルゼンチンは、ブエノスアイレス( Buenos Aires )でエクアドルを迎え撃つ。

 アルゼンチン代表で出場したコパ・アメリカでタイトルを逃し、批判を浴びていたメッシは、所属するFCバルセロナ(FC Barcelona)の試合で膝を負傷し、プレーすることができない。

 メッシ不在のアルゼンチンをけん引するハビエル・マスケラーノ(Javier Mascherano)は、チームに対して、メッシ不在を言い訳にしないよう求めている。

 バルセロナでチームメートのマスケラーノは、「メッシがいつもいることにこしたことはない」と語った。

「だけど、彼は一緒に戦うことができない。僕らはそれを前向きにとらえ、メッシ不在が言い訳にならないようにしないといけない」

 8日に行われるそのほかの試合では、スアレスとカヴァーニを欠くウルグアイが、酸素の薄い敵地ラパス(La Paz)でボリビアと対戦する。

 そして翌週に組まれている第2節でウルグアイとの対戦を控えているコロンビアは、敵地でペルーと対戦する。

 しかし、レアル・マドリード(Real Madrid)に所属するロドリゲスが不在のため、不振から脱却できないラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)の攻撃力に頼ることになる。(c)AFP