南アHC、準々決勝で当たりたくないのは「日本」―ラグビーW杯
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【10月8日 AFP】ラグビーW杯イングランド大会(Rugby World Cup 2015)で8強入りを決めた南アフリカ代表のハイネケ・メイヤー(Heyneke Meyer)ヘッドコーチ(HC)は7日、準々決勝の対戦相手は日本以外であればどのチームでも構わないと語った。
1995年大会と2007年大会で優勝している南アフリカは、7日の米国戦ではブライアン・ハバナ(Bryan Habana)のハットトリックなどにより64-0で勝利し、さらに自信を深めて決勝トーナメントに進んだ。
初戦の日本代表戦で終盤にトライを決められ32-34で敗れ、悪夢のスタートを切った南アフリカだったが、その後はサモア、スコットランド、米国を破り、プールB首位通過を決めている。
17日にトゥイッケナム・スタジアム(Twickenham Stadium)で予定されている準々決勝で南アフリカは、10日に行われるプールAのオーストラリア対ウェールズの敗者と対戦する。
メイヤーHCは、「素晴しい試合になるだろうが、当日に起きること次第だね」と語っている。
オーストラリアとウェールズのどちらとの対戦を避けたいかと問われたメイヤーHCは、珍しく記者団にユーモアをのぞかせた。
「対戦したくないチームは日本だ。なぜってあやうく私が…いや、今日はここまでにしておこう」
(c)AFP