【10月8日 AFP】ラグビーW杯イングランド大会(Rugby World Cup 2015)は7日、プールCの試合が行われ、ジョージア代表が17-16でナミビア代表に勝利し、日本で開催される2019年大会への出場をほぼ確定させた。

 ジョージアは主将を務めるマムカ・ゴルゴゼ(Mamuka Gorgodze)の活躍で僅差の逆転勝利を収め、ナミビアのW杯初白星を阻んだ。

 しかし、ナミビアは7点差以内の敗戦だったため、W杯で史上初の勝ち点1を獲得した。

 通算5回目のW杯を大会18連敗で終えたナミビアだったが、出場国で最も低い世界ランクながらも最後まで戦う姿勢を貫いていた。

 9日の試合でニュージーランドがトンガに勝利すれば、ジョージアはプールCの3位が確定し、日本大会には厳しい予選を戦わずに出場することができる。(c)AFP