「ミナ ペルホネン」長崎県美術館で展覧会10月10日から
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【10月5日 MODE PRESS WATCH】「ミナ ペルホネン(minä perhonen)」の展覧会「1∞ ミナカケル ―― ミナ ペルホネンの今までとこれから」が、長崎県美術館で10月10日から12月6日まで開催される。
デザイナー・皆川 明(Akira Minagawa)が設立した「ミナ ペルホネン」は、身につける人の心を高揚させる「特別な日常服」を作り続け、20周年を迎えた。抒情性・物語性のあるテキスタイルデザインに加え、オリジナル生地からプロダクトを丁寧に制作するものづくりの姿勢を貫いている。
「ミナ ペルホネン」について国内最大規模の展覧会となる今回、ものづくりのプロセスに思いを注ぎ、ものを生み出す人、もの、ことの掛け合わせの連鎖を1の無限乗で表し、「1∞ ミナカケル」のタイトルがつけられた。
ブランドを語る上で欠かせないコンセプトや視点を紹介しながら、洋服、家具、食器などのプロダクトに加え、映像やテキスタイル原画なども見ることのできる本展では、国内外で大きな関心を集めながら独自のクリエーションの道をひた走る「ミナ ペルホネン」の活動の全貌に迫ることができる。
■展覧会概要
・「1∞ ミナカケル ――ミナ ペルホネンの今までとこれから」
会期:2015年10月10日(土)〜12月6日(日)
会場:長崎県美術館
長崎県長崎市出島町2-1
電話:095-833-2110
■関連情報
・ミナ ペルホネン 公式HP:http://www.mina-perhonen.jp
・長崎県美術館 公式HP:http://www.nagasaki-museum.jp
(c)MODE PRESS