リバプールがロジャーズ監督を解任、自身最終戦はダービーでドロー
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【10月5日 AFP】イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)は4日、ブレンダン・ロジャーズ(Brendan Rodgers)監督を解任した。
解任は、この日敵地グディソン・パーク(Goodison Park)で行われ、またもいまひとつの内容で1-1の引き分けに終わったエバートン(Everton)とのマージーサイドダービー終了の数時間後に発表された。
42歳のロジャーズ監督は、13-14シーズンにはクラブを優勝目前にまで導いたが、昨季は6位に終わり、今季は8試合を終えて勝ち点12の10位となっている。
ここ数週間、リバプールの新指揮官候補にはボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)のユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)前監督やレアル・マドリード(Real Madrid)のカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)前監督の名前が挙がっている。
この日、両ライバルはここ7度目の対戦を6回目の引き分けで終えた。リバプールは前半41分、ジェームス・ミルナー(James Milner)のCKからエバートン守備陣の隙を突いたダニー・イングス(Danny Ings)が先制となるヘディングシュートを決めた。しかしエバートンは同ロスタイム、エムレ・カン(Emre Can)のクリアミスにつけこんだロメルー・ルカク(Romelu Lukaku)が同点弾を挙げた。(c)AFP