レアルが快勝、ロナウドはラウルの記録に並ぶ 欧州CL
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【10月1日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)は30日、グループリーグ第2節の試合が各地で行われ、グループAのレアル・マドリード(Real Madrid)は2-0でマルメFF(Malmo FF)に勝利した。
レアルのクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)は、この試合で2得点を記録し、ラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)が持つクラブ歴代最多得点記録に並ぶとともに、キャリア通算500得点の大台も突破している。
ここ3試合無得点と、めずらしくゴールから遠ざかっていたロナウドだが、前半29分に先制点を挙げてキャリア通算500得点に到達すると、試合終了間際には追加点を奪い、チームをグループリーグ連勝に導いた。
マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)から加入して以降の6年強で、ロナウドは323ゴールを積み上げ、これで元スペイン代表にしてレアルのレジェンド、ラウルの記録に肩を並べている。
連勝で勝ち点を6に伸ばしたレアルは、勝ち点ではパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)と並んでいるものの、得失点差で首位に立っている。PSGは同日、シャフタール・ドネツク (Shakhtar Donetsk)に3-0で勝利した。
レアルのラファエル・ベニテス(Rafael Benitez)監督はこの日、10月4日のアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)とのダービーを考慮し、ハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)とギャレス・ベイル(Gareth Bale)は強行帯同させず、DFのセルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)とペペ(Pepe)もけがのためメンバーから外していた。(c)AFP