【9月29日 AFP】15-16イングランド・プレミアリーグは28日、第7節の試合が行われ、エバートン(Everton)が3-2でウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich Albion、WBA)に勝利した。

 エバートンはロメルー・ルカク(Romelu Lukaku)が2得点を挙げる素晴らしい活躍をみせ、2点のビハインドから逆転勝利を収めた。

 エバートンは前半41分にWBAのサイド・ベラヒノ(Saido Berahino)に先制点を許すと、後半9分にはクレイグ・ドーソン(Craig Dawson)に追加点を奪われ、このまま敵地ザ・ホーソンズ(The Hawthorns)で敗戦するかのようにみえた。

 しかし、エバートンは失点から数分後にベルギー代表ストライカーのルカクが1点を返すと、コートジボワール代表アルーナ・コネ(Arouna Kone)のゴールで同点に追いついて迎えた後半39分、ルカクが値千金の決勝点を挙げた。

 ルカクの活躍で今季3勝目を挙げたエバートンは、これで10月4日に控えるリバプール(Liverpool FC)とのマージーサイドダービーに弾みをつけ、リーグ戦の順位も5位に上げている。(c)AFP