ローマ、欧州CLのBATE戦控えトッティとジェコらが負傷離脱
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【9月28日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)で29日にBATEボリソフ(BATE Borisov)と対戦するイタリア・セリエAのASローマ(AS Roma)は、フランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)、エディン・ジェコ(Edin Dzeko)、セイドゥ・ケイタ(Seydou Keita)の3選手を欠く中でこの一戦に臨むことになった。
3選手は、26日に5-1で勝利したカルピFC(Carpi FC)とのリーグ戦で負傷し、ピッチを後にしていた。
ローマは、ジェコが右膝の内側側副靱帯(じんたい)に「1度の裂傷」を負ったとし、トッティは、離脱期間を計るため「10日以内」にさらなる検査が必要な太ももの負傷に見舞われたと発表した。
一方、股関節屈筋をけがしたと思われていたケイタは「右太ももの負傷」と診断され、トッティと同じく10日に以内に検査を受けるものの、数週間は離脱するとみられている。
クラブは、ジェコの離脱期間が3~4週間程度と声明で発表している。
一方で、イタリア国内の報道では、トッティも1か月程度戦線離脱すると伝えられている。トッティは、「自分の誕生日はもっと良いものになるはずだったが、これもサッカーだ。回復することだけを考えるよ」とコメントしている。(c)AFP