【9月27日 AFP】15MLBは26日、各地で試合が行われ、ニューヨーク・メッツ(New York Mets)は10-2シンシナティ・レッズ(Cincinnati Reds)を下し、ナ・リーグ東地区制覇を果たした。

 メッツは2006年以来となる地区優勝とプレーオフ進出を果たしている。

 ルーカス・ドゥーダ(Lucas Duda)の自身初となる満塁本塁打やカーティス・グランダーソン(Curtis Granderson)の本塁打などで勝利したメッツは、その2006年のチームが記録したロードでの9連勝を更新する10連勝を飾っている。

 抑え投手のジェウリス・ファミリア(Jeurys Familia)が最後の打者を三振に切って取ると、選手たちは比較的穏やかに優勝を喜んだ。ダッグアウトの選手たちが小走りでマウンドへ集まると、その後はロッカールームでシャンパンを振った。(c)AFP