PSG、後半立て直してナントに逆転勝利
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【9月27日 AFP】15-16フランス・リーグ1は26日、第8節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は4-1でナント(FC Nantes)を下した。
ナントに先制を許すなど、前半は精彩を欠いたPSGだったが、そこから立て直して逆転勝利を収め、首位を守るとともに2位との勝ち点差を暫定で4に広げた。
敵地スタッド・ドゥ・ラ・ボージョワール(Stade de la Beaujoire)でPSGは前半11分、ヤシン・バモウ(Yacine Bammou)にヘディングシュートを決められたものの、ハーフタイム明け直後、ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)の得点で同点に追いついた。
そして迎えた後半28分、交代出場のエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)がリーグ最多6ゴール目を決めて逆転し、さらにアンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)の得点で突き放すと、最後はセルジュ・オリエ(Serge Aurier)も得点欄に名前を残した。
PSGのローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督は、「前半の分析をするつもりはない。言うことがほとんどないからだ。前半のわれわれはほとんど何もしていなかった。しかし後半は、選手が野心と意欲を持ち、逆転を目指してくれた」と話した。
「ハーフタイム後の奮起は喜ぶべきかもしれないが、そういう状況に陥ることを癖にするわけにはいかない。こういうことはたびたびあって、今日も起きた。しかし私としては、二度と起こらないでほしい」
(c)AFP/Martyn WOOD