ナポリがユベントス撃破、ユーベ指揮官はリーグ制覇に危機感
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【9月27日 AFP】15-16イタリア・セリエAは26日、第6節の試合が行われ、ユベントス(Juventus)は1-2でナポリ(SSC Napoli)に敗れ、リーグ戦3敗目を喫した。
5節終了時点で1勝2分2敗と苦しい序盤戦を送っているユベントスは、ヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2015-16)でクラブ・ブルージュ(Club Brugge)に5-0で大勝するなど、公式戦最近3試合で10得点を挙げているナポリの本拠地に乗り込んだ。
しかし、ユベントスはロレンツォ・インシーニェ(Lorenzo Insigne)とゴンサロ・イグアイン(Gonazalo Higuain)にゴールを許して手痛い敗戦を喫し、セビージャFC(Sevilla FC)と対戦する欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)の重要な一戦に不安を残した。
ユベントスのマッシミリアーノ・アレグリ(Massimiliano Allegri)監督は、今季の優勝に暗雲が垂れ込めつつあることを認めている。
アレグリ監督は伊スカイ・スポーツ(Sky Sport Italia)に対し、「タイトル獲得の望みがあるのか、現時点ではわからないが、ここからはすべての試合で勝ち点3を獲得するつもりで戦っていく」と語った。
「われわれは難しい状況にあるが、リーグ戦は長丁場であり、もうすぐ代表戦による中断期間がやって来る。そこで一息つける」
一方、貴重な勝利を挙げたナポリのマウリツィオ・サッリ(Maurizio Sarri)監督は、「今日は強い意志と気迫をよく見せてくれた。ユーベに得点された後も、ゲームプランは崩れなかった」と選手をたたえた。(c)AFP