チェルシー、劣勢はねのけニューカッスルとドロー
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【9月27日 AFP】15-16イングランド・プレミアリーグは26日、第7節の試合が行われ、チェルシー(Chelsea)は2-2でニューカッスル(Newcastle United)と引き分けた。
チェルシーのジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督は、いまだにニューカッスル(Newcastle)で行われたリーグ戦で白星を挙げられていないものの、0-2の劣勢をはねのけての同点劇を勝利したかのように喜んでいるに違いない。
敵地セント・ジェームズ・パーク(St James Park)で、アヨセ・ペレス(Ayoze Perez)とジョルジニオ・ワイナルドゥム(Georginio Wijnaldum)に得点を許し、試合時間残り11分までニューカッスルに0-2とリードを許していた昨季王者のチェルシーは、リーグ戦第7節にして4度目の敗戦を喫するかに思われた。
それでも、チェルシーはラミレス(Ramires Santos do Nascimento)のミドルシュートで1点を返すと、後半41分にはウィリアン(Willian Borges da Silva)のFKが直接ゴールを割り、同点に追いついた。
チェルシーはさらに逆転ゴールを挙げる可能性もあったが、ニューカッスルのGKティム・クルル(Tim Krul)がラミレスのシュートを見事な反応で防いだ。とはいえ、この同点劇は、序盤つまずいた王者の状態に疑問を呈した人々に対し、時宜にかなった答えを示した。(c)AFP