【9月26日 AFP】ブラジルの裁判所は25日、サッカー同国代表のネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)の脱税容疑を受け、同選手の4700万ドル(約57億円)の資産を凍結した。

 ネイマールは2011年から2013年にかけて税金の未納があったとされており、「特別科料」の対象となっていた。

 カルロス・ムタ(Carlos Muta)裁判官は、2011年から2013年までの所得税など約6400万レアル(約19億円)が納められていないとしている。

 この裁判所命令で、ブラジル代表の顔でもあるネイマールの評判に新たな傷がついた。

 すでにネイマールは、2013年のサントスFC(Santos FC)からFCバルセロナ(FC Barcelona)への移籍に関し、スペイン国内で不正の疑いが向けられている。(c)AFP