【9月24日 AFP】15-16ドイツ・ブンデスリーガ1部は23日、第6節の試合が行われ、シャルケ04(Schalke04)は2-0でフランクフルト(Eintracht Frankfurt)を破り、3連勝でリーグ3位に浮上した。

 シャルケはジョエル・マティプ(Joel Matip)のゴールで先制すると、試合終了間際にはリロイ・ザネ(Leroy Sane)が追加点を挙げた。

 ブンデスリーガ1部は今節、開幕6連勝のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が首位に立った。ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は、1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)と1-1で引き分け、リーグ2位に後退している。

 同日に行われたそのほかの試合では、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)が1-0でマインツ05(Mainz 05)に勝利した。

 レバークーゼンはイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)から獲得したハビエル・エルナンデス(Javier Hernandez)が新天地で初得点を記録し、連敗を3で止めている。

 ルシアン・ファーブル(Lucien Favre)監督が辞任したボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)は、FCアウクスブルク(FC Augsburg)を4-2で破り、今季初勝利を挙げると同時に最下位を脱出している。

 そしてVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)に1-3で敗れたハノーバー96(Hannover 96)は、6試合を終えて勝ち点1しか獲得できず、最下位に転落した。(c)AFP/Ryland JAMES