【9月24日 AFP】ラグビーW杯イングランド大会(Rugby World Cup 2015)は23日、プールDの試合が行われ、フランス代表は38-11でルーマニア代表を下し、2連勝を飾った。

 フランスはソフィアヌ・ギトゥン(Sofiane Guitoune)が2トライを挙げるなど、5つのトライを奪ってボーナスポイントを獲得している。

 イタリアとの初戦から13人を入れ替えてこの一戦に臨んだフランスは、前半にギトゥンとヤニック・ニヤンガ(Yannick Nyanga)が立て続けにトライ。さらに後半に入ると再びギトゥン、ウェスレー・フォファナ(Wesley Fofana)が3分間で2度インゴールに進入すると、終了間際にガエル・フィクー(Gael Fickou)もトライを決めた。(c)AFP