【9月21日 AFP】ラグビーW杯イングランド大会(Rugby World Cup 2015)は20日、プールBの試合が行われ、サモア代表が25-16で米国代表に勝利した。

 サモアは主将のオフィサ・トレヴィラヌス(Ofisa Treviranus)がトライを挙げると、トゥシ・ピシ(Tusi Pusi)が4本のペナルティーキックを決めるなどし、終始米国をリードした。

 勝ったサモアは、日本代表戦に敗れた南アフリカ代表と26日の第2戦で対戦する。(c)AFP