バルサが開幕4連勝、メッシはPKを外しながらも2得点
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【9月21日 AFP】15-16スペイン1部リーグは20日、第4節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)が4-1でレバンテ(Levante)に勝利した。
バルセロナはリオネル・メッシ(Lionel Messi)がPKを外しながらも2得点を記録し、開幕4連勝を飾った。
欧州王者のバルセロナは、これでレアル・マドリード(Real Madrid)、ビジャレアル(Villarreal CF)、セルタ(Celta de Vigo)に勝ち点2差、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)と同3差の首位を守っている。
ルイス・スアレス(Luis Suarez)ら複数の主力選手を休ませたバルセロナは、なかなか得点を奪えずにいたものの、後半5分にメッシのクロスからマルク・バルトラ(Marc Bartra)が先制点を奪い、落ち着きを取り戻した。
すると、試合はここからせきを切ったようにゴールが決まり始めた。まずはネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)の得点でバルセロナがリードを2点に広げると、続けてメッシがこの日1本目のPKに臨み、これを成功させた。
対するレバンテも後半21分、バルセロナのGKマルクアンドレ・テル・シュテーゲン(Marc-Andre ter Stegen)のミスも手伝い、ビクトル・カサデスス(Victor Casadesus)が1点を返した。
メッシはその後、今季2度目となるPK失敗を犯したものの、最後は見事な個人技からのゴールでその埋め合わせを果たし、大勝劇を締めくくった。
バルセロナのルイス・エンリケ(Luis Enrique)監督は、PKを苦手にしているのはメッシも人の子だという証拠かと問われると、「2得点1アシストができるんだから人間ではない。ほとんど超人だよ」と冗談めかしながら答えた。(c)AFP/Kieran CANNING