フランスがイタリアとの大会初戦を制す、ラグビーW杯
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【9月20日 AFP】ラグビーW杯イングランド大会(Rugby World Cup 2015)は19日、プールDの試合が行われ、フランス代表が32-10でイタリア代表を下し、大会初戦を白星で飾った。
フランスはフレデリック・ミシャラク(Frederic Michalak)を中心とした攻めで、トゥイッケナム・スタジアム(Twickenham Stadium)での勝利を挙げた。
ベテランFHのミシャラクは、ゴールキックで19点を挙げるとともに、PRラバ・スリマニ(Rabah Slimani)のトライをお膳立てした。
フランスは交代出場のPRニコラ・マス(Nicolas Mas)がこの試合2つ目のトライを決めたが、ボーナスポイントが与えられる1試合4トライには届かず、同組のライバルであるアイルランドの後塵を拝している。
イタリアはウェールズとのテストマッチで負傷したナンバー・エイトのセルジオ・パリッセ(Sergio Parisse)が欠場した。(c)AFP