ペップ「とてもうれしい」―新戦力の活躍で開幕5連勝
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【9月20日 AFP】15-16ドイツ・ブンデスリーガ1部は19日、第5節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が3-0でダルムシュタット98(SV Darmstadt 98)に快勝した。
昇格組のダルムシュタットを退けたバイエルンは、これで開幕5連勝を飾り、暫定ながらもボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)から首位の座を奪った。
ドルトムントは20日に行われる試合で、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)とホームで対戦する。
一方、今季から戦いの舞台を1982年以来となる1部リーグに移しているダルムシュタットは、通算7回目となる対バイエルン戦で初勝利を目指していた。
しかし、チームの市場価値が5億5900万ユーロ(約757億円)とされるバイエルンの前に、同1900万ユーロ(約26億円)のダルムシュタットは完敗に終わった。
バイエルンはロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)をけがで欠き、トーマス・ミュラー(Thomas Muller)をベンチスタートとしたが、新戦力のアルトゥーロ・ビダル(Arturo Vidal)とキングスレイ・コマン(Kingsley Koman)、そしてセバスティアン・ロデ(Sebastian Rode)が得点を記録した。
16日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)で、オリンピアコス(Olympiacos)に3-0で勝利しているバイエルンのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督は、「とてもうれしいよ。試合に対するわれわれの姿勢は素晴らしかったからね」とコメントした。
「相手にセットプレーの機会をほとんど与えずに、よく戦っていた。チャンピオンズリーグを戦ったあと、アウェーの試合に勝つことは簡単ではない」
(c)AFP