【9月20日 AFP】15-16イングランド・プレミアリーグは19日、第6節の試合が行われ、ウェストハム(West Ham)が2-1で勝利し、マンチェスター・シティ(Manchester City)が昨季から続けていたリーグ戦の連勝を11で止めた。

 ビクター・モーゼス(Victor Moses)とディアフラ・サコ(Diafra Sakho)が得点を記録したウェストハムに対し、主将のヴィンセント・コンパニー(Vincent Kompany)をけがで欠いたシティは、今季初失点を喫するなど、いつになく守備力が弱体化しているようにみえた。

 ウェストハムは前半6分、モーゼスが先制点を奪い、シティが今季のリーグ戦で続けていた無失点記録を566分間で終わらせると、それから25分後にサコが追加点を挙げた。

 対するシティは、前半終了間際にケビン・デ・ブルイネ(Kevin de Bruyne)のゴールで1点を返し、後半に望みをつなげたものの、本拠地エティハド・スタジアム(Etihad Stadium)で勝ち点を獲得することはできなかった。

 スラベン・ビリッチ(Slaven Bilic)監督が指揮を執るウェストハムは、今季これまでにリバプール(Liverpool FC)、アーセナル(Arsenal)から勝利を収めており、シティは新たな餌食になった。(c)AFP