バルサのラフィーニャが右膝十字靱帯を断裂、今季絶望か
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【9月18日 AFP】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)は17日、MFのラフィーニャ(Rafinha Alcantara)が右膝十字靱帯(じんたい)を断裂したと発表した。
22歳のラフィーニャは、16日に行われ1-1で引き分けた欧州チャンピオンズリーグ2015-16(UEFA Champions League 2015-16)グループEのASローマ(AS Roma)戦で、途中出場からわずか1分程度でラジャ・ナインゴラン(Radja Nainggolan)から激しいタックルを受けて負傷した。
FCバルセロナは、「今朝の検査の結果、ラファエル・アルカンタラことラフィーニャが右膝十字靱帯断裂の診断を受けた。数日以内に手術を受ける見込みとなっている」と、声明を発表している。
チームを率いるルイス・エンリケ(Luis Enrique)監督は、イタリア・ローマ(Rome)で行われた試合後に、「ひどい、かなりひどい膝の負傷だ。彼(ナインゴラン)が後ろからタックルした。今日最も残念な知らせだ」とコメントしていた。
現欧州王者のバルセロナはラフィーニャの離脱期間について示唆していないものの、同様の負傷で要する回復期間を鑑みると、今シーズン残りの出場を逃す可能性もある。(c)AFP