重複骨折のショーが手術、マンUが発表
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【9月17日 AFP】マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)は16日、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)のPSVアイントホーフェン(PSV Eindhoven)戦で重複骨折の重傷を負ったルーク・ショー(Luke Shaw)が手術を受けたと発表した。
20歳のショーは搬送されたアイントホーフェン(Eindhoven)の病院で一夜を明かしており、ユナイテッドは声明で、「初期段階の回復を維持するため」、同選手はオランダの病院にとどまると明かしている。
「マンチェスター・ユナイテッドは、彼が受けている素晴しい治療に感謝しています。また、支援のメッセージをくれたすべての人に感謝します」
試合の前半にエクトル・モレーノ(Hector Moreno)の危険な両足タックルを受けたイングランド代表のショーは、来年の欧州選手権(UEFA Euro 2016)の欠場も含め、長期離脱が予想されている。
モレーノのスライディングタックルを受けたショーの脚は、曲がるほどの衝撃を受けたが、ニコラ・リッツォーリ(Nicolas Rizzoli)主審はこのプレーに対し、警告はおろかファウルの笛すら吹かなかった。(c)AFP