PSGが白星発進、ディ・マリアにも得点 欧州CL
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【9月16日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)は15日、各地でグループリーグ第1節が行われ、グループAのパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は2-0でマルメFF(Malmo FF)に勝利した。
アンヘル・ファビアン・ディ・マリア(Angel Fabian Di Maria)とエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)が得点を記録したPSGは、本拠地パルク・デ・プランス(Parc des Princes)で危なげなく勝利を収め、快調な大会の滑り出しを切った。
PSGは前半4分、新天地でのチャンピオンズリーグ初出場を果たしたディ・マリアが先制点を挙げると、その後は数多くのチャンスを逃したものの、後半16分にカヴァーニのヘディングシュートでようやく追加点を奪った。
PSGは今季、グループリーグ突破はもちろん、3季連続で阻まれている準々決勝の壁を破ることを目標としている。
今大会のPSGは、グループリーグでレアル・マドリード(Real Madrid)、シャフタール・ドネツク(Shakhtar Donetsk)が同組であることを考えると、マルメとの初戦は勝利が必要な試合だった。
PSGは勝ち点3は獲得したものの、最高の内容を見せることはできなかった。ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)は、1999年にプロデビューを飾った古巣との対戦だったが、ゴール前で決定力を欠き、結局は途中交代となった。
PSGのローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督は、「ホームでもアウェーでも、チャンピオンズリーグで勝利を手にするのは簡単ではない」とコメントした
「だから2-0で勝利し、相手を苦しめ、守備で危ない場面を作らなかったことは良いスタートだ。もちろん、シーズンが進行していくなかで、もっと完璧に近づけていかなくてはならないのはたしかだがね」
「幸先の良い勝利だ。勝ちたいと思っていて、それが達成できた。ただ、いくつかゴールを決められなかったのは悔やまれる」
(c)AFP/Andy SCOTT