【9月16日 AFP】マンチェスター・シティ(Manchester City)のマヌエル・ペジェグリーニ(Manuel Pellegrini)監督は15日、ユベントス(Juventus)に1-2で敗れた欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2015-16)の試合で、ヴィンセント・コンパニー(Vincent Kompany)がふくらはぎを負傷したと明らかにした。

 ペジェグリーニ監督は試合後、「ヴィンセントはふくらはぎを負傷した。けがの具合は明日(16日)わかる」と語っている。

 後半12分にジョルジョ・キエッリーニ(Giorgio Chiellini)のオウンゴールを誘発したコンパニーだったが、マリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)に同点ゴールを許した直後の同30分に負傷し、途中交代を余儀なくされた。 

 シティはその後、コンパニーに代わって新戦力のニコラス・オタメンディ(Nicolas Otamendi)を投入したが、その6分後にユベントスのアルバロ・モラタ(Alvaro Morata)に決勝点を奪われ、グループリーグ初戦で黒星を喫した。(c)AFP