ドルトムントが開幕4連勝、指揮官は試合内容に「満足」
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【9月13日 AFP】15-16ドイツ・ブンデスリーガ1部は12日、第4節の試合が行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)が4-2でハノーバー96(Hannover 96)に勝利した。
敵地AWDアレーナ(AWD Arena)に乗り込んだドルトムントは、ガボン代表のピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)が2本のPKを決め、宿敵バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)と同じく開幕4連勝を飾った。
バイエルンは同日に行われた試合で、FCアウクスブルク(FC Augsburg)に2-1で勝利している。
ここまで未勝利のハノーバーは前半18分、アルトゥル・ソビエフ(Artur Sobiech)のゴールで先制したものの、ドルトムントは同35分にオーバメヤンの最初のPKで試合を振り出しに戻した。
そしてドルトムントは、ヘンリク・ムヒタリアン(Henrikh Mkhitaryan)の得点でハーフタイム前に勝ち越しに成功したものの、後半に入るとハノーバーは、ソビエフのこの日2得点目となるゴールで2-2の同点に追いついた。
それでもドルトムントは後半22分、フェリペ(Felipe Trevizan Martins)のオウンゴールを誘発して再びリードを奪うと、同40分にはオーバメヤンが試合を決定づける2本目のPKを決め、ハノーバーを突き放した。
ドルトムントのトーマス・トゥヘル(Thomas Tuchel)監督は試合後、「チームとして素晴らしいパフォーマンスだった」と評価し、特に「先制されたあとの忍耐力」と「同点に追いつかれた直後の反応」に満足していると語った。(c)AFP