食中毒のルクセンブルク、ベラルーシに敗れる―欧州選手権予選
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【9月9日 AFP】欧州選手権2016(UEFA Euro 2016)は8日、各地で予選が行われ、試合前日に集団食中毒が明らかになったルクセンブルク代表は、アウェーでベラルーシに0-2で敗れた。
ベラルーシはミハイル・ゴルディチュク(Mikhail Gordeichuk)が前後半にそれぞれ得点を記録し、グループ2勝目を挙げた。
試合のため敵地ミンスク(Minsk)に入っていたルクセンブルク代表は、スパゲティのボロネーゼを食べた選手とリュク・ホルツ(Luc Holtz)監督が、試合前日に激しい胃のけいれんに襲われていた。
日刊紙ル・コティディアン(Le Quotidien)によると、パスタにソースをのせなかったトム・シュネル(Tom Schnell)、アウレリアン・ヨアヒム(Aurelien Joachim)、ダニエル・ダ・モタ(Daniel Da Mota)の3選手は無事だったとしている。
この件について欧州サッカー連盟(UEFA)の広報担当者は、「状況を把握している」としながらも、試合は予定通り行われると明言していた。(c)AFP