【9月3日 AFP】スウェーデン代表のズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が2日、古巣のACミラン(AC Milan)から自身の代理人に復帰のアプローチがあったものの、所属するパリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)を退団する意思はなかったと述べた。

 スウェーデンのストックホルム(Stockholm)で行われた記者会見に臨んだイブラヒモビッチは、「ほかのクラブから関心を示されていたが、それは私の代理人であるミノ・ライオラ(Mino Raiola)氏の担当だ」と語った。

「私を獲得したければ、まず彼と話さなければならない」

「もし何かを起こしたければ、自分から動いたはずだ。だけど私は体を休め、休暇を楽しみ、家族と一緒にいることを選んだ」

「ただ、ミラン側が少し必死だったことは把握している」

「私に言えることは、興味を持ってくれるチームがあるのは、自分に対する賛辞だと思っている」

 現在33歳のイブラヒモビッチは、2010年から2012年まで在籍したミランについて、「彼らのオファーは具体的だったし、以前から本気で関心を示してくれていた」と語っている。

「私はPSGに残るし、ここで満足している。良いチームだし、家族も幸せだ」

(c)AFP