【8月31日 AFP】タイ警察当局は31日、20人が死亡した首都バンコク(Bangkok)の爆発事件に絡み、2軒目のアパートから爆弾の材料を押収したと発表した。
警察発表によると、バンコク北東部郊外のミンブリ(Minburi)地区で週末に家宅捜索を行い、袋入りの肥料、腕時計、無線操縦装置など「爆弾を製造する部品」をそれぞれ複数発見したという。
タイ警察は29日にバンコク東部郊外ノンチョク(Nong Chok)地区のアパートで家宅捜索を行い、爆発物製造の材料を押収するとともに容疑者1人を逮捕している。(c)AFP