【8月31日 AFP】第15回世界陸上北京大会(15th IAAF World Championships in Athletics Beijing)は30日、女子やり投げ決勝が行われ、ドイツのカトリナ・モリトール(Kathrina Molitor)が67メートル69で金メダルを獲得した。

 モリトールは最終投てきで逆転に成功し、31歳にして大規模な国際大会で初めての優勝を飾った。

 2位には66メートル13で中国の呂会会(Huihui Lyu)、3位には65メートル79で南アフリカのサネット・ビルジョエン(Sunette Viljoen)が入った。(c)AFP