【8月30日 AFP】第15回世界陸上北京大会(15th IAAF World Championships in Athletics Beijing)は29日、女子走り高跳び決勝が行われ、ロシアのマリア・クチナ(Maria Kuchina)が優勝を飾った。

 クチナは自己ベストとなる2メートル01を記録し、試技回数の差で金メダルを手にした。同記録を残したクロアチアのブランカ・ブラシッチ(Blanka Vlasic)が銀メダル、ロシアのアンナ・チチェロワ(Anna Chicherova)が銅メダルを獲得している。(c)AFP