審判侮辱のピケ、異議認められず4試合の出場停止が決定
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【8月28日 AFP】スペイン・スーパーカップ2015(Spanish Super Cup 2015)で審判を侮辱したとして、4試合の出場停止処分を科されたFCバルセロナ(FC Barcelona)のジェラール・ピケ(Gerard Pique)は、これに対して異議を申し立てていたものの、決定は覆らず、来月のアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)戦を欠場することになった。
ピケは、17日に行われたアスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)とのスーパーカップ第2戦で副審を侮辱したとして一発退場になっていた。スーパー杯は、2戦合計5-1でビルバオが制している。
スペイン代表のピケは、バルセロナが1-0でビルバオに借りを返した23日のリーグ開幕戦では、ピッチの外から試合を見守っていた。
この結果、ピケは29日のマラガ(Malaga CF)戦に続き、敵地ビセンテ・カルデロン・スタジアム(Vicente Calderon Stadium)で行われる9月12日のアトレティコ戦、さらには同20日のレバンテ(Levante)戦にも出場できなくなった。(c)AFP