エチオピア勢が女子5000m表彰台独占、ディババは2冠ならず―第15回世界陸上
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【8月31日 AFP】第15回世界陸上北京大会(15th IAAF World Championships in Athletics Beijing)は30日、女子5000メートル決勝が行われ、大会記録の14分26秒83で優勝を飾ったアルマズ・アヤナ(Almaz Ayana)を筆頭に、エチオピア勢が表彰台を独占した。1500メートルを制したゲンゼベ・ディババ(Genzebe Dibaba)は銅メダルに終わり、2冠を逃した。
強い雨が降って涼しいコンディションとなる中、アヤナは快走を見せ、ディババを最後にかわして2位に入ったセンベレ・テフェリ(Senbere Teferi)に約17秒差をつけた。
5000メートルの世界記録保持者のティルネシュ・ディババ(Tirunesh Dibaba)を姉に持つディババだったが、残り5周からのアヤナのスピードに2冠の夢を打ち砕かれた。(c)AFP