【8月25日 AFP】イングランド・プレミアリーグのウェストハム(West Ham)に所属するディアフラ・サコ(Diafra Sakho)が、脅迫の疑いで逮捕されていたことが明らかとなった。同選手の代理人は、サコが容疑を否認していると話している。

 ロンドン警視庁(Scotland Yard)は、ロンドン東部で捜査員がサコを逮捕したとしている。

「ヘイヴァリング(Havering)の捜査員は、25歳の男性を脅迫の疑いで逮捕した。彼はロンドン東部の警察署に連行され、処分保留で保釈されており、10月上旬に警察の取り調べが行われる」

 セネガル代表のサコは、今月上旬にも暴行容疑で事情聴取を受けている。

 同選手の代理人は、英大衆紙サン(The Sun)に対し、「ディアフラ・サコはいかなる犯罪も犯していない。彼は自身にかけられた容疑を強く否認しており、起きたことを警察に余すことなく説明している。彼から今後コメントが出ることはない」と語っている。

 2014年にフランスのメッス(FC Metz)からウェストハムに移籍したサコは、加入1年目に12得点を記録しており、今季もリーグ戦3試合すべてに出場している。(c)AFP