【8月24日 AFP】第15回世界陸上北京大会(15th IAAF World Championships in Athletics Beijing)は24日、男子3000メートル障害決勝が行われ、エゼキエル・ケンボイ(Ezekiel Kemboi)が4連覇を飾った。

 2004年のアテネ五輪と2012年のロンドン五輪で金メダルを獲得し、世界選手権では3つの銀メダルも手にしている33歳のケンボイは、同胞のコンセスラス・キプルト(Conseslus Kipruto)を最後の直線で突き放し、8分11秒28を記録した。

 コンセスラス・キプルトが8分12秒38で銀メダル、さらに同じケニアのブリミン・キプロプ・キプルト(Brimin Kiprop Kipruto)が8分12秒54で銅メダルを手にした。

 今季世界最高を記録していたジャイラス・ビレチ(Jairus Birech、ケニア)は、4着に終わった。(c)AFP