ミハイロビッチ新体制のミランは開幕敗戦、フィオレンティーナに完敗
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【8月24日 AFP】15-16イタリア・セリエAは23日、第1節の試合が行われ、ACミラン(AC Milan)は0-2でフィオレンティーナ(Fiorentina)に敗れ、今季リーグ初戦を白星で飾ることはできなかった。
シニシャ・ミハイロビッチ(Sinisa Mihajlovic)監督の下での初勝利を狙ったミランだが、前半37分にロドリゴ・エリー(Rodrigo Ely)がニコラ・カリニッチ(Nikola Kalinic)に対するファウルで退場となり、いきなり苦しい状況に追い込まれた。
そして、このFKを見事にフィオレンティーナのマルコス・アロンソ(Marcos Alonso)に決められて先制を許すと、後半11分にはアレッシオ・ロマニョーリ(Alessio Romagnoli)のファウルで与えたPKをヨシプ・イリチッチ(Josip Ilicic)に決められ、そのまま敗れた。(c)AFP