マンUのアディダス製新ユニホーム、歴史的な初動売り上げを記録
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【8月22日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)と独スポーツ用品大手のアディダス(Adidas)は21日、新たなホームキットの初動売り上げが両者にとって歴史的な数字となったことを明かした。
アディダス製のユナイテッドの新ユニホームは今月1日に発表され、スポーツライセンス史上最高額となる10年総額7億5000万ポンド(約1440億円)の契約がスタートした。
共同声明で両者は、本拠地オールド・トラフォード(Old Trafford)のオフィシャルストアとオンラインストアでの1か月間の売り上げ予想が、5日間で達成されたと明かしている。
ユナイテッドのグループ・マネジング・ディレクターを務めるリチャード・アーノルド(Richard Arnold)氏は、「アディダスとパートナー契約を結ぶに際し、われわれは革新的なキットの質、卓越したマーケティング、世界一の販売網、クラブの歴史とファンへの深い理解といった高い要求をしてきた」と述べた。
「アディダスはわれわれの期待を裏切ることなく、それを軽々と超えていった」
地球規模での驚異的な需要を受け、レプリカユニホームでは史上最高の初動売り上げを記録しているという。
ユナイテッドとアディダスは、その後白のシャツと黒のショーツのアウェーキットを発表しており、今月下旬にはサードキットを発表する予定となっている。(c)AFP